赤津雅彦 所長よりごあいさつ申し上げます

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 株式会社賃金システム研究所
 代表取締役

 

 赤津雅彦  Masahiko”Mike” Akatsu, GRP®, MA, MBA 


 
    

 

私は、社長さんの強い「思い」をDKモデル®という仕組みで見える化し、「ヒトも企業も活きる」まで面倒を見る「賃金改革のプロ赤津雅彦 です。 

 

弊社のHPに巡り会われたのは、偶然かもしれませんが、これも何かのご縁です。かつては、私が講師を承るセミナーに参加された方や、私の著書(「赤津雅彦の賃金改革キーワード」、「賃金システム再構築マニュアル」、「伸びる組織のための人事・賃金基礎講座」等)を読まれた方々から、お問い合わせをされるケースが多かったのですが、昨今の出版不況や公的機関の研修費削減等から、直接、お目にかかれるチャンスが減りました。しかしその分、HPをご覧になられたことがきっかけで、ご支援させていただく事例が多くなりました。


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ITの進歩のおかげで、こうしてじかにお目にかかることができました。弊社は敢えてSEO対策や、クリック広告等を行っていませんので、このHPにたどり着きますのに、かなりの努力をされたこととお察しします。その努力が無断にならないよう、貴社が抱える問題解決に弊社がお役に立てれば幸いでございます。

私は「賃金改革の専門家」としての「経営コンサルタント」を称しておりますが、この仕事は、自分がそう名乗れば名刺にも書ける名称です。しかし、実力のないコンサルタントは、1年も付き合えば、化けの皮がはがれてしまいます。比較的短期間に成果が実る分野と異なり、人事・賃金という経営の「インフラづくり」にかかわる分野は、その構築、運用までに相応の時間がかかります。それに時代は変化しており、その環境変化への対応メンテナンスも必要不可欠です。長期間にわたり多くの企業様とおつきあいする中で、コンサルタントの真価が問われるのです。


経営コンサルタントとしての唯一の国家資格である、日本の「中小企業診断士」はもちろん、「MBA」(経営学修士)、グローバル賃金の公認国際資格でもある「GRP®」(グローバル・報酬・プロ)を保持しているのは、もちろんのこと、

過去43年以上にわたり、1000社を超える企業様が、優良企業に育っていただいていることを誇りに、おごること無く、皆様のお役に立てるよう、これからも地道に、かつ謙虚に仕事を行って参る所存でございます。

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赤津雅彦のページ: http://www.akatsu.org 最近の著作、プロフィール等紹介しています。

<所長略歴>

株式会社賃金システム研究所 代表取締役所長


GRP® (グローバル報酬プロ、米国WAW公認・国際ライセンス)、

MBA(経営学修士)、中小企業診断士、

産業カウンセラー、DKモデル賃金アドバイザー®、

経営アドバイザー、(社)中小企業診断協会神奈川県支部会員

 

 

厚生労働省   

・「中小企業賃金制度モデル等作成委員会」委員として創設時より、中小企業向け賃金制度モデルの企画立案、テキストの執筆、賃金アドバイザー養成などを担当 


・「中小企業における職務評価制度の導入に向けた賃金制度のあり方に関する調査研究委員会」 委員長

・「成果型賃金制度を適切に運営する評価制度のあり方に関する調査研究委員会」 委員長、 

 

・「中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金に係る事業評価委員会」委員、


・「中小企業モデル賃金制度研究開発等事業技術審査委員会」委員、 

 

各地の経営者対象セミナー、神奈川県労働大学、三多摩大学、防衛省、外国人対象のJICA(国際協力機構)講師等 歴任

宝酒造(京都)、米国宝酒造(アメリカ合衆国カリフォルニア州)にて、営業、子会社の創立、労務・経営、マーケティング管理等を担当後、賃金システム研究所へ入所、100社を超える企業の指導を完了し主任研究員を経て現職、

経営専門紙(日本経済新聞、労働新聞、各経営者協会機関紙等)のコメンテーター、上場企業各社の顧問、賃金改革のプロを育てる「赤津塾」塾長としても活躍中。

1953(昭和28)年 福岡県生まれ
県立小倉高校卒業
同志社大学 卒業(商学部経営管理会計専攻)
カリフォルニア大学 大学院留学(賃金管理の日米比較研究)
筑波大学 大学院修士課程(MBA)修了(経営政策科学研究科・経営システム科学専攻) 

 → この人に相談する

 

 

開催可能な「セミナー企画」(ご参考)

1   セミナータイトル

 人財が集まる企業の賃金制度?

〜これだけやれば優良企業の仲間入り!〜

2    対象となる参加者

  創業10年を迎えた企業経営者

3    企画概要

日本は「大卒の3割が入社して3年で離職」する国です。この傾向は、短大・高卒、あるいは企業規模によっては、さらに深刻で「3年で5割が離職」となり社会問題化しています。求職者からは、「入社してからミスマッチに気が付いた」、「期待していた賃金が支給されなかった」、「残業が多かった」等々、理由は様々ですが、これらに共通するのは、世間の評判を鵜呑みにして応募したものの、会社が発信する公式HP情報を十分に活用しない例も見られます。 一方、求人側の企業担当者からは、「なぜ人材が集まらないのか?」、「なぜすぐに辞めるか?」、「何か妙案はないでしょうか?」と相談がされることが圧倒的に増えています。このままでは日本企業の生産性は低下し、日本人の幸せな生活は遠のくばかりです。

今回は、優良企業を1千2百社超育て、企業の内部事情に詳しい「賃金の専門家」でもある赤津雅彦が登壇します。これから会社を立ち上げる方や人材の確保や定着に苦しむ中堅企業の経営幹部の方々に有益なヒントが得られる内容です。ぜひ、この機会をお見逃しなく!

 

4    カリキュラム内容

・「3年で3割が辞める」社会現象が日本をダメにする!

・なぜ、社員が定着しないのか?

・会社案内HPで注目されるポイントは?

・社員が辞めない企業に共通する3つの要件

・人が成長する、優良企業の証(DKモデル®)とは?

5    受講後の効果

・良い人材が継続して確保・定着し業績が向上するようになる

・人を引きつける最強のビジネスモデル(DKモデル®)がわかる

・上場を目指す場合5年で上場可能な経営体質に変わる

6    講師名&プロフィール

賃金システム研究所® 所長

「優良企業を知る・賃金の専門家」

赤津 雅彦(あかつ まさひこ)

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1953年生まれ。最終学歴 筑波大学大学院(経営学修士:MBA)

同志社大学卒業後、大手メーカー(宝酒造)に入社。29歳の時、初の米国子会社(Takara Sake USA, Inc)設立のために出向し、現地法人起ちあげと販路拡大で海外駐在を6年経験。3年で黒字化達成。その後、現地のビジネススクール(UC Berkeley)で日米のビジネスモデル比較を研究後、現在の経営コンサルタント事務所(賃金システム研究所®)にスカウトされ35歳で転職。中小企業診断士・主任研究員として、全国の企業コンサルと各地でセミナーを実施。この頃、指導実績企業数300を突破(企業名は守秘義務のため公表不可)。

 

43歳の時に日米のハイブリッド賃金モデル(DKモデル)を「日経新聞」の“経済教室”にて披露したことがきっかけで、「賃金システム再構築マニュアル(DKModel)」を刊行したところ、専門分野にもかかわらず1万2千部のベストセラーとなる。海外を含み全国から、講演とコンサルの依頼が殺到。45歳で、賃金システム研究所®・所長に就任。その間、求職者が、転職先企業を見定めるノウハウを、大手転職情報誌(Type)に連載した、Dr赤津の「給与明細」がブームになる。求職者支援のための「キャリア・コンサルタント」と「産業カウンセラー」資格を取得。20〜30名規模の企業を1部上場させた実績を含め、1200社超の優良企業を育成。

 

最近は、企業の顧問、定期的なセミナー(第179回賃金システム研究会®)の主宰のみならず、専門紙誌(「賃金事情」、「労働法令」、「労働新聞」等)のコメンテーター、士業(社会保険労務士、中小企業診断士、行政書士、税理士等)を対象にした、コンサルノウハウを伝授しつつ後進を育成する「赤津塾」塾長として、「DKモデル賃金アドバイザー®」養成と資格認定等を行っている。

 

※著書:「伸びる組織のための人事・賃金基礎講座」、「赤津雅彦の人事・賃金相談Q&A」、「赤津雅彦の賃金改革キーワード」(労働法令刊)、「賃金システム再構築マニュアル (DKModel)」(実務教育出版刊)ほか多数。連載は「愛知経協」誌、「労働法令通信」誌、「赤津雅彦の働き方改革キーワード(まぐまぐメルマガ)ほか多数

 

7 主な講演&セミナー実績

中小企業団体中央会/国際協力機構(JALCO)/陸上自衛隊/厚生労働省関連各機関/東京都、神奈川県他、全国46都道府県/東京都中小企業経営者協会/京都経営者協会/秋田商工会議所/日本経営開発協会/TKC中部支部/中小企業診断協会/福島県社会保険労務士会 他

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