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赤津雅彦の「働き方改革キーワード」

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赤津雅彦の「働き方改革キーワード」2020年7月号

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成果物評価――――――――――――★★★

 

 コロナ禍は多くの業種で売り上げが減少し、日本国中を不安にさせる等、マイナスのイメージが多かったのですが、これまで見えなかったことが明るみに出た、というプラスの面もありました。

 そのひとつは、「会社に出社することが仕事をすることとは限らない」、あるいは、むしろ「出社をすれば給料を貰えるという時代ではなくなった「ということに、多くの経営者が気づき始めたことです。

ところが、社員の評価はどのようにすべきかまでは、気づいていない経営者が、いまだに多くいることも事実です。そのときには、「基本にかえる」と、その答がみえてきます。

 少なくとも社員を雇ったときに「出社させること」が仕事だ、とは思っていなかったことでしょう。出社することは,社員を雇った結果の姿のひとつに過ぎなかったのではないでしょうか。当初は、企業の方向性にそって社員が貢献した「成果物」を期待していたはずです。

  真面目に仕事をするとか、休まずに仕事をする等は、社会人としては当たり前の事です。それより何より「成果物」がなければ、その社員を雇った意味が半減するのではないでしょうか。 

 テレワークが否応なしに拡大する今後を見通せば、それぞれの社員に期待する「成果物」を経営者はもっと真剣に考え、それを社員に提示することは避けられません。

 誤解を抱かせる30年以上も遅れた日本の労働行政、とくに、成果物に重きを置かない現行の労基法の改革が遅れますと,日本の国力はさらに低下するでしょう。法律をつくる政治家のみならず、そうした政治家を選んだ国民にも責任は当然にあるのです。

 

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■赤津雅彦の「働き方改革キーワード」 発行人: 赤津 雅彦

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