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              赤津雅彦の「賃金改革キーワード」2017年 6月号
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 ベストセラー「賃金システム再構築マニュアル: 人も企業も活きるDKモデル導入の手引き」(実務教育出版)の著者・赤津雅彦がお届けする、1分でわかる、賃金制度改革ヒント集。 <グローバル賃金編>
6月になりました。読者の皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。今年の夏は、昨年以上に、暑くなりそうですね。
働き方改革はまった無しです。このメルマガが、日本企業の仕組み改革にお役に立てれば幸いです。

 今回も、グローバル賃金のキーワードをヒントに、日本企業の賃金の在り方を御一緒に模索しましょう。

behavior-based appraisal
A performance assessment tool that focuses specifically on the behaviors of those being rated as opposed to results. In other words, appraisal is based on what individuals are doing to contribute to the organization - not what they produce.

海外の人事評価といえば成果、つまり結果だ、と誤解されがちですが、そうではありません。人間の成長を見る歴史のある企業や国、特に北ヨーロッパでは、むしろ、日本と似ていて、プロセスを重視しているように感じます。
社員それぞれが担当の仕事を、期待通り実施し、結果をだすことは、プロとして当たり前のことです。ただ単に、結果しか見ないというのは、余りに刹那的です。
日本企業は、アメリカ以外の国々、特に試行錯誤を繰り返して得た、日本と同様に、歴史ある国々の人事評価のノウハウをもっと見習うべきでしょう。
行動基準の人事評価は、結果基準のそれとは、対照的なようにように見られがちですが、実は、表裏一体なのです。結果もそうですが、プロセス、つまり行動は、目に見えるもので、検証が可能です。直ぐには結果が出せなくても、熟成期間を見ることができます。
結果が出せなかった場合に、その原因を過去の行動から見いだし、それを人材育成に活かすことも可能となります。
抽象的で、あやふやな表現の能力や態度の評価要素に甘んじている間は、被評価者に納得されないばかりか、マンネリに陥りやすいのです。むしろ測定可能な「行動」を見ることの方が、中長期的には、良い結果が生まれるのです。


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「賃金システム研究所(R)」、「賃金システム研究会(R)」は、「マトリクス賃金表(R)」、「DKモデル(R)」、「DKモデル賃金アドバイザー(R)」等と同様、
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   皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。
     〜最後までお読みいただき、ありがとうございました〜
赤津雅彦株式会社賃金システム研究所所長
http://www.paysystem.co.jp(→ブログ型・HPです!)
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 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ より発行しています。
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