最近の話題−メルマガ拝見

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  赤津雅彦の「働き方改革キーワード」2019年11月号

https://www.mag2.com/m/0001687407.html

↑ クリック 今すぐに、定期購読を! 無料メルマガ刊行中!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 日本企業の世界的地位の低下、生産性低下が叫ばれる中、

国をあげての「働き方改革」が本格化しています。このメルマガでは、

数多くの「改革」を陰で支援し成功させた赤津雅彦が、すぐにでも着手

できる改革手法のヒントを1分でキーワード解説致します。

働く側ばかりで無く、働かす側にも役立つ内容です。

(このメルマガは、前月下旬〜当月上旬に、ほぼ月刊で発行しています)

 

 

 

職務の市場価値――――――――――――★★★

 

年功給的に運用してきた企業ほど、実際の貢献度より高い賃金水準を得ている社員が多く見られます。

あるいは、こうした企業ほど、より低い賃金で非正規社員を多く使っています。

 

働き方改革は、まさにこのギャップを無くそうという動きです。正規社員は非正規社員よりも安定していて雇用が保証される一方、非正規社員は雇用が安定しないというリスクに見合った賃金水準ではなかったのです。

 

この矛盾を無くすために有効なのは、正規社員といわれる社員が担当する職務と非正規の社員が担当する職務の市場価値を正当に評価し比較することです。

 

ところが、正規社員が担当する職務は、その市場価値がハッキリしない場合が多いのです。企業そのものがムラ社会ですので、たいていは外部には秘密にします。

 

この賃金格差の要因として、これまでいわれたてきたのは正規社員の「活用度」です。同じ担当職務でもそれに付随する「無理な転勤」や「長時間労働」等の、世界ではもはや通用しない是認バイアスです。

 

見方をかえますと、これまでの正規社員たるものは、たとえ入社時にすでに企業がブラックであっても、それをうけ入れる契約を結んでいました。つまり、企業の命令のままに、社員の家族や人生を犠牲にすることを受け入れるという、我が国独特の契約を結んでいたのです。

 

人権尊重は世界の流れです。すでに長時間労働は無くす風潮にありますし、今後は、身分がどうであれ、担当職務の市場価値が世界的に見てどれくらいなのかが議論されます。正規であろうが非正規であろうが関係ないのです。この壁を乗り越えなければ改革にならないのです。

 

――――――――――――――――――――――――――★★★

 

赤津雅彦から、皆様にお知らせです!  ↓↓↓↓↓↓↓

 

●賃金システム研究会(R) (新橋・リアル版セミナー)開催日程決定!

 

 東京・新橋  2019年 11/15  2020年 2/24 5/19 9/14 11/11

 

 

11月15日>に開催 第176回 賃金システム研究会® 予定テーマ

 

(1) 同一労働同一賃金 (派遣労働の法務)

(2) 新しい賃金制度をどうつくるか(新・基礎講座 3)

(3) 2019年・年末賞与予想と実務 他

※会員各位には別途詳細をご案内します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 「賃金システム再構築マニュアル」(ベストセラー)の電子書籍が入手可能となりました! 

https://jitsumu.hondana.jp/book/b473437.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●赤坂賃金サロン 赤津塾「事例研究」

 東京・赤坂「相談室」にて、塾形式で開催!

 

●賃金システム研究会(R)(ネット版)赤津塾・上級者向け「Q&A編」開催中!

全国のDKモデル賃金アドバイザー(R) 資格認定対象の塾です。

 

「いつからでも、全国どこからでも」始められる「ネット塾」です。

※ セミナーご参加等

http://www.paysystem.co.jp/category/1481396.html

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■DKモデル賃金アドバイザー(R) 改革を担うプロ養成「赤津塾」

塾生募集中!

http://www.dk-model.com

 

■著書、ホームページ等

→ 「賃金 赤津」で検索

 

■ご意見、↓お問い合わせはこちらまで

info@paysystem.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお付き合い頂き、有り難うございました。

 

■赤津雅彦の「働き方改革キーワード」 発行人: 赤津 雅彦

 賃金システム研究所(R)

『まぐまぐ!』  http://www.mag2.com/

より発行しています。

 

----Copyright 2019 Masahiko Akatsu, MA, MBA, GRP(R)

                         All rights reserved----

DKモデル賃金アドバイザー(R)養成「赤津塾」

Akatsujuku-net.png

「鎌倉日和」2016年秋号

KamakuraBiyoriX500-2016.aki.jpg

▲このページのトップに戻る