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   赤津雅彦の「賃金改革キーワード」2019年2月号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

 賃金決定にも大きな影響を与える、「人事評価制度」について

のキーワードをヒントに、日本企業の賃金の在り方を御一緒に

模索しましょう。今回は、弊社で提唱する「人事評価十戒」の

「運用編」です。

 

※2006年から発行して参りましたこの無料メルマガは、

今年2019年5月までで区切りをつけさせていただきます。

 

以降は、有志が集う有料の「赤津塾」(後述)での 

DKモデル賃金アドバイザー(R) 養成の「塾生」対象

引き続き情報発信致します。

 

人事評価 制度運用「十戒」

 

7 期末面談、評価要素ごとの本人へのフィードバックを実施したか 

「フィードバック」

 

 評価期間が終了しますと、期末の面談を行います。いまだに面談というプロセスを経ずして評価を行う企業がありますが、評価の納得性を向上させる意味でも、実施することが求められます。

 

 期末の面談は、上司が評価期間全般にわたっての評価を被評価者に告げることから、育成面談とも呼ばれます。つまり、足りない部分を補って来期に仕事を行いますと、その分被評価者である社員が成長することを期待する面談だからです。

 被評価者にとっては、自分が行ったことが正確に評価者に理解されているかどうか気になるところです。その意味で「かれこれの理由で、この項目についてはこうだと判断した」といった具合に、直属の上司である評価者は、その場で被評価者に具体的に伝えることが求められます。

 

 上司がこうしたフィードバックを行わなかった場合、部下のやる気を削ぐことになります。事前に十分な準備をしてフィードバックを行うことです。

 

●賃金システム研究会(R)(新橋・リアル版セミナー)開催日程決定!

  東京・新橋  2019年 2/21  5/15  9/10 11/15

 

●賃金システム研究会(R)(ネット版)赤津塾「基礎編」開催

 ご要望により、4月12日(金)からの開講となりました。

 DKモデル賃金アドバイザー(R) 認定講座の入門編にあたります。

2019年度開催分は、2月末日で申し込みを締め切ります。

定員に達し次第、締め切ります

 

特に士業の方に「AIに負けない!」素養を身につけていただきます

「基礎編」開催日時・時間:原則として開催月の 

第2金曜日 11001300 (1月、8月、12月を除く月)

2019年 4/12  5/10  6/14  7/12  9/13  10/11 11/8 2/14  3/13

 

「基礎編」使用テキスト:

伸びる組織のための人事・賃金基礎講座」〜不況に克つ! 改革へのオリエンテーション〜(労働法令刊、日経新聞書評で★★★★)を使用致しますので、各自入手して下さい。

毎回1話の内容を中心にじっくりと進めます。必要に応じて追加資料を配付します。

アドバイザー資格取得の要件となる「基礎編」(リアル版・1〜12の内容を網羅しています。

第1話 なぜ賃金制度の改革が必要なのか

第2話 従来型評価制度から脱却する

第3話 新しい賃金制度をどうつくるか 

第4話 実際に賃金表を作成してみる

第5話 生涯賃金の視点で賃金改革を考える

第6話 改革への道のりとその留意点

第7話 旧賃金体系から新しい体系へ移行する

第8話 改革をさらに進め周知する

第9話 質疑応答(「基礎編」を通してのまとめ)

 

●赤坂賃金サロン 赤津塾「事例研究」

 東京・赤坂「相談室」にて、塾形式で随時開催!

 

●賃金システム研究会(R)(ネット版)赤津塾「Q&A編」 (満員御礼)

DKモデル賃金アドバイザー(R) 対象の塾です。(定員に達しました!

 

※ セミナーご参加等

→ http://www.paysystem.co.jp/category/1481396.html

お問い合わせ info@paysystem.jp まで

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■DKモデル賃金アドバイザー(R) 改革を担うプロ養成「赤津塾」

塾生募集中!

http://www.dk-model.com

 

■賃金システム研究所(R) 公式サイト

→  http://www.paysystem.co.jp

→ http://www.paysystem.org (English)

 

■赤津雅彦のHP

http://www.akatsu.org

 

■ホームページ、Facebook、等

「賃金 赤津」で検索

 

■ご意見、お問い合わせ

info@paysystem.jp

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最後までお付き合い頂き、有り難うございました。

 

■赤津雅彦の「賃金改革キーワード」 発行人: 赤津 雅彦

 賃金システム研究所(R)

『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ より発行しています。

 

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「鎌倉日和」2016年秋号

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