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赤津雅彦の「賃金改革キーワード」2019年4月号

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 賃金決定にも大きな影響を与える、「人事評価制度」について

のキーワードをヒントに、日本企業の賃金の在り方を御一緒に

模索しましょう。今回は、弊社で提唱する「人事評価十戒」の

「運用編」です。

 

※2006年から13年間にわたり発行して参りましたこの無料メルマガは、

今年2019年5月までで区切りをつけさせていただきます。

 

以降は、有志が集う「赤津塾」

http://www.dk-model.com 

等での DKモデル賃金アドバイザー(R)養成の「塾生」対象に

引き続き情報発信致します。

 

人事評価制度運用「十戒」

9 第二次評価者(間接長)は、甘辛調整に徹したか

 「甘辛調整」 

 評価シートに配点が詳細に明記されている場合があります。最初はこのようなシートを面談の場で使わないことをお勧めします。なぜなら、第一次評価者との面談のみで、通常は最終的な評価が決まらないからです。

 

 直属の上司と部下との面談では、評価結果(標語)よりも、期首に約束した項目がクリアできたかどうか、その根拠は何か等に注意を集中すべきなのです。それは評価の目的が人材の育成にあることからも明らかです。点数づけはその後につけるべきなのです。

 

ところで、間接長、つまり直属上司の上司が行う役割は点数の調整です。つまり評価者が行う甘辛の調整に徹することこそが、間接長が行う重要な役割なのです。

 

 第一次評価のみならず、間接長が行う第二次評価を行い、それぞれの点数の平均点を評価に使う企業が、評価制度が未熟な企業で、いまだに見受けられます。

 

これでは、被評価者の不満が増幅されるばかりです。評価の基本はやはり部下の行動を身近に確認できた直属の上司に委ねるべきです。したがって、よほどのことが無い限り、間接長は甘辛調整に徹するべきなのです。

 

●賃金システム研究会(R)(新橋・リアル版セミナー)開催日程決定!

  東京・新橋  2019年 5/15  9/10 11/15 2020年 2/24 

  <5/15 開催 第174回 賃金システム研究会®> 

テーマ

(1) 今春闘賃上げと「同一労働・同一賃金」への対応策

(2) すぐできる働き方改革(女性活用、ライフの充実)

(3)人事・賃金基礎講座(1賃金改革の必要性)

(4) 時間生産性向上(時短促進)を習慣化する手法

(5) ポイント式賞与の実務と2019年・夏期賞与予想

 

 ●賃金システム研究会(R)(ネット版)赤津塾「基礎編」 全国で開催!

 DKモデル賃金アドバイザー(R) 認定講座の入門編にあたります。

特に士業の方に「AIに負けない!」プロの実力を身につけていただきます 

 

 ネット上での「基礎編」開催日時・時間:原則として開催月の 第2金曜日 

(1月、8月、12月を除く月)

 

ネット版「基礎編」使用テキスト:

伸びる組織のための人事・賃金基礎講座」〜不況に克つ! 改革へのオリエンテーション〜(労働法令刊、日経新聞書評で★★★★)を使用致しますので、

各自入手して下さい。

 

毎回1話の内容を中心にじっくりと進めます。必要に応じて追加資料の配付等、「会員特典」が得られます。

アドバイザー資格取得の要件となる「基礎編」(リアル版・1〜12の内容を網羅しています。

第1話 なぜ賃金制度の改革が必要なのか

第2話 従来型評価制度から脱却する

第3話 新しい賃金制度をどうつくるか  

第4話 実際に賃金表を作成してみる

第5話 生涯賃金の視点で賃金改革を考える

第6話 改革への道のりとその留意点

第7話 旧賃金体系から新しい体系へ移行する

第8話 改革をさらに進め周知する

第9話 質疑応答(「基礎編」を通してのまとめ)

 

●赤坂賃金サロン 赤津塾「事例研究」

 東京・赤坂「相談室」にて、塾形式で随時開催!

 

●賃金システム研究会(R)(ネット版)赤津塾・上級者向け「Q&A編」開催中!

DKモデル賃金アドバイザー(R) 対象の塾です。

 

※ セミナーご参加等

→ http://www.paysystem.co.jp/category/1481396.html

お問い合わせ info@paysystem.jp まで

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■DKモデル賃金アドバイザー(R) 改革を担うプロ養成「赤津塾」

塾生募集中!

http://www.dk-model.com 

■賃金システム研究所(R) 公式サイト

→  http://www.paysystem.co.jp

→ http://www.paysystem.org (English)

 

■赤津雅彦のHP

http://www.akatsu.org 

■著書、ホームページ等

「賃金 赤津」で検索 

■ご意見、お問い合わせ

info@paysystem.jp

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最後までお付き合い頂き、有り難うございました。

 

■赤津雅彦の「賃金改革キーワード」 発行人: 赤津 雅彦

 賃金システム研究所(R)

『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ より発行しています。

 

----Copyright 2006 thru 2019 Masahiko Akatsu, MA, MBA, GRP(R)

                   All rights reserved----

 賃金決定にも大きな影響を与える、「人事評価制度」について

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模索しましょう。今回は、弊社で提唱する「人事評価十戒」の

「運用編」です。

 

※2006年から13年間にわたり発行して参りましたこの無料メルマガは、

今年2019年5月までで区切りをつけさせていただきます。

 

以降は、有志が集う「赤津塾」

 

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等での DKモデル賃金アドバイザー(R)養成の「塾生」対象に

引き続き情報発信致します。

 

人事評価制度運用「十戒」

 

9 第二次評価者(間接長)は、甘辛調整に徹したか

 「甘辛調整」

 

 評価シートに配点が詳細に明記されている場合があります。最初はこのようなシートを面談の場で使わないことをお勧めします。なぜなら、第一次評価者との面談のみで、通常は最終的な評価が決まらないからです。

 

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これでは、被評価者の不満が増幅されるばかりです。評価の基本はやはり部下の行動を身近に確認できた直属の上司に委ねるべきです。したがって、よほどのことが無い限り、間接長は甘辛調整に徹するべきなのです。

 

 

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第1話 なぜ賃金制度の改革が必要なのか

第2話 従来型評価制度から脱却する

第3話 新しい賃金制度をどうつくるか  

第4話 実際に賃金表を作成してみる

第5話 生涯賃金の視点で賃金改革を考える

第6話 改革への道のりとその留意点

第7話 旧賃金体系から新しい体系へ移行する

第8話 改革をさらに進め周知する

第9話 質疑応答(「基礎編」を通してのまとめ)

 

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■赤津雅彦の「賃金改革キーワード」 発行人: 赤津 雅彦

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「鎌倉日和」2016年秋号

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