最近の話題−メルマガ拝見

**********************************

              赤津雅彦の「賃金改革キーワード」2018年1月号
**********************************
ベストセラー「賃金システム再構築マニュアル: 人も企業も活きるDKモデル導入の手引き」(実務教育出版)の著者・赤津雅彦がお届けする、1分でわかる、賃金制度改革ヒント集。 <人事評価編>

2018年 平成30年 謹賀新年!
 新しい年を迎えました。読者の皆様はどのような新年の誓(ちかい)をおこないますか?
 私は、何をおいても、世界平和が訪れるように祈り、日本の産業が発展し、人々が幸せに暮らせるように、私の専門分野(賃金改革)でお役に立てる企業様を増やすことです。
 今年も、よろしくお願い申しあげます。

 賃金決定にも大きな影響を与える、「人事評価制度」についてのキーワードをヒントに、日本企業の賃金の在り方を御一緒に模索しましょう。今回も、弊社で提唱する「人事評価十戒」を御紹介します。

人事評価 制度設計「十戒」−4

「○○力」等、抽象的な表現にとどまっていなかったか「あいまい表現は避けるべし」

 いまだに、「○○力」を評価要素にしている企業をみかけます。確かに、社員には、担当する職務についての、職務遂行能力が要求されます。


 かつての能力主義は、このことを意味したかもしれませんが、「○○力」だけでは、社員には、何を持って○○力があると判断されるのかが、曖昧です。曖昧のままにしていますと、評価者の思いと被評価者の思いの食い違いが起こりやすくなります。


 諸外国での能力は、「証拠をともなう能力」を意味しますので、客観性が必ず対になっています。
 例えば、「交渉力」には色々な側面があるのですが、それを限定的でも良いので、「ガイドラインを設けたか」等の定義にして、具体化(見える化)することで、客観性をもたせた定義にしています。
 日本では、「言わなくても分かる」、「細かい契約は水くさい」等々、事前に文書化することを嫌う習慣がありました。


 しかし昨今では、訴訟のタネを減らす意味でも、事前に具体的に「何を行えば、○○力がある」と判断されるかを、評価表に掲載するばかりでなく、上司と部下とで事前確認できる評価シートを使うところが増えています。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
  「賃金改革のプロ」養成セミナー(「赤津塾」)開催 情報!
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
  <<申し込み受け付け中!>>  2018.2.23(金曜日)午後 第168回 賃金システム研究会(R)
   (主催:賃金システム研究所)
 〜「DKモデル賃金アドバイザー(R)」資格取得講座    基礎編1、2、事例編、1
 パートの人材確保と活性化の具体策、今年の賃上げはどうなる 他〜
賃金システム研究会(R)は、 正会員(企業対象)様、または準会員(士業、個人対象)様限定で、志の高い方々が集う「会員制」セミナーです。詳しくは弊社HP「セミナー案内」欄の下をご覧くださいませ。
http://www.paysystem.co.jp/category/1481396.html
どの月からも入会(「入塾」)可能です。入会後は、会員としての様々な特典が得られます。

◆特別「有料」ご参加お申し込み・お問い合わせ◆
士業(中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士等)が、個人限定の「準会員」(「赤津塾」塾生)となられています。


お試し参加(初回のみ)は、メルマガ読者は1万円+ 別途、懇親食事会費(4千円)。
ただし、4月からは消費税が加算される予定です。入会はお早めに。


※資格認定要件を得るには、30時間以上の講座受講が必要です。
DKモデル賃金アドバイザー(R)として、将来独立されたい方(社友)を応援しています。(その旨、お書きくだされば、詳しい御案内を致します)
 ⇒ http://www.paysystem.co.jp/category/1481396.html

 東京・新橋にて開催です。申し込みはお早めに!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
       お近くの有名書店又はウエブで! 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
●「赤津雅彦の賃金改革キーワード」
 〜人も企業も活きる人事・賃金ヒント集〜       (赤津雅彦著、労働法令刊)
   図表入りで、メルマガよりもさらに分かりやすい   http://honto.jp/netstore/pd-book_25571701.html
既刊(在庫僅かです。購入はお早めに!)
● 「伸びる組織のための人事・賃金基礎講座」
●「伸びる組織のための賃金制度改革」●「伸びる組織のための賃金制度改革:事例編」● 「伸びる組織のための人事評価・賞与改革」●「新訂2版 賃金システム再構築マニュアル」(実務教育出版刊) ●「職務評価と役割等級制度」(日本労務研究会刊)●「賃金制度改善のための賃金システム診断」(日本労務研究会刊)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
            「個別相談」のご案内
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 賃金システム研究所では、弊社「人事・賃金相談室」(東京・赤坂)にて、経営合理化に関した、「個別相談」を開催しております。制度改革を正しく行う、経営者のための賃金カウンセリングです。
指導を継続される場合は、追って指導料金を調整させていておりますので、初回「個別相談」は、実質無料となります。
 詳細・お申し込みは ⇒ http://www.paysystem.co.jp/category/1478748.html
 ご要望が多いため、相談日を増やしましたが、 やむなくお断りすることがあります。あしからず。
 遠隔地の皆様向けの、「インターネット 個別面談」もご用意しております。 お気軽に、お問い合わせください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「賃金システム研究所(R)」、「賃金システム研究会(R)」は、「マトリクス賃金表(R)」、「DKモデル(R)」、「DKモデル賃金アドバイザー(R)」等と同様、
 株式会社賃金システム研究所(R)の登録商標です。
「賃金システム研究所」に似せた会社や「賃金システム研究会」に似せたセミナーがあるようですが、弊社、株式会社賃金システム研究所(創業1976年)とは関係ありません。
    ご注意ください!
「経営堂」でも紹介中http://www.keieido.net/pageidx3_catg0_agentflg0_career0_area0_idx308.html
   皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。
     〜最後までお読みいただき、ありがとうございました〜
赤津雅彦株式会社賃金システム研究所所長
http://www.paysystem.co.jp(→ブログ型・HPです!)
*********************************
 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ より発行しています。
----Copyright 2006 thru 2018 Masahiko Akatsu, MA, MBA, GRP  All rights reserved----

DKモデル賃金アドバイザー(R)養成「赤津塾」

DKpayadviser-PRx500-merumaga.png

「鎌倉日和」2016年秋号

KamakuraBiyoriX500-2016.aki.jpg

▲このページのトップに戻る