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  赤津雅彦の「働き方改革キーワード」2019年6月号

https://www.mag2.com/m/0001687407.html

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 日本企業の世界的地位の低下、生産性低下が叫ばれる中、

国をあげての「働き方改革」が本格化しています。このメルマガでは、

数多くの「改革」を陰で支援し成功させた赤津雅彦が、すぐにでも着手

できる改革手法のヒント1分でキーワード解説致します。

働く側ばかりで無く、働かす側にも役立つ内容です。

(このメルマガは、前月下旬〜当月上旬に、ほぼ月刊で発行しています)

 

「チーム目標」―――――――――――――――――★★★

経営者はよかれと思って、高い目標を社員に与えようとします。早く生産性を上げたいという思いから、これは当然のことでしょう。

 

しかし、人間は、目標が明確で努力すれば達成可能なレベルであるほど、実行しやすいのです。つまり達成したことが画像として描けるくらいのレベルですと、そのイメージ通りに実行するのです。

 

例えば、「年間の労働時間を10%短縮し、採算性を向上させる」といった目標は、できる者もいれば、最初から諦める者もいるのが現実です。

 そこで、考えられたのが、チーム毎の目標を定め、チームでその目標を達成する方法です。日本は諸外国と比較しても、こうしたチームプレーに優れていると評価されていますので、こうした特徴をいかすのです。

 チームとしての目標は企業の経営計画から生まれます。いくつもの小集団であるチーム目標が合わさって、初めて企業全体の目標が達成できるのです。

 働き方改革は、チーム単位で行いますと、得手不得手をチームのメンバーが補い合うことができ、失敗が少ないのです。

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赤津雅彦から、皆様にお知らせです!  ↓↓↓↓↓↓↓

 

賃金システム研究会(R) (新橋・リアル版セミナー)開催日程決定!

 

  東京・新橋  2019年 9/10 11/15 2020年 2/24 5/19


<5月15日に開催された 第174回 賃金システム研究会(R) テーマ>

(1) 今春闘賃上げと「同一労働・同一賃金」への対応策

(2) すぐできる働き方改革(女性活用、ライフの充実)

(3)人事・賃金基礎講座(1賃金改革の必要性)

(4) 時間生産性向上(時短促進)を習慣化する手法

(5) ポイント式賞与の実務と2019年・夏期賞与予想

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<9月10日に開催 第175回 賃金システム研究会® 予定テーマ>

 

(1)中途採用が楽にできる!

  新しい人事・賃金制度・DKモデル(R)導入と運用事例

(2)これならできる、「時短」で実現する! 働き方改革の手法

(3) 避けて通れない! 評価制度改革

  (DKモデル賃金アドバイザー(R)認定・基礎講座 2)

 

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最後までお付き合い頂き、有り難うございました。

 

■赤津雅彦の「働き方改革キーワード」 発行人: 赤津 雅彦

 賃金システム研究所(R)

『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ より発行しています。

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「鎌倉日和」2016年秋号

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